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誘って頂いたのに返事に困る…頂いたお誘いの上手な断り方 

2021 6/16
誘って頂いたのに返事に困る…頂いたお誘いの上手な断り方 

疲れて人と会いたくないときの上手な断り方 「LINE/メール参考例」

疲れていて、一人っきりで
休日を過ごしたいというときの
お誘いは、あまり嬉しいものでは
ありませんよね。
予定が入っていない限り、
断るなんてこと頭にもなかった私ですが、
自分を大切にしようと断ることに
チャレンジしてみました。

 

 

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目次

「断る」ことに慣れてくる

仮に友達との予定を入れたとしても、
やっぱりできれば行きたくないな、
と当日までもやもやしてしまいます。
下の参考例を使って、断る訓練だと
思ってやるとできるようになるものですよ。
気をつけているのはこの3点。
・すぐに断る
・残念そうにする
・どうしても行けなさそうにする

上手に断る LINE/メール参考例

友達からの誘いや同期での
集まりの案内があったことを
想定した返事の例です。

「ごめん、最近体調が悪くて、
もう少しゆっくりしたほうがいいかも。
また、どうだったか教えてね。」

誘われた日が近い場合は、体調不良を
理由にできます。
行った感想を聞きたいと、相手への興味を
示しておきましょう。
後日、「どうだった?」と
フォローしたりしています。

「資格試験が近いから、
ちょっと行けなさそうです。」
今勉強していることがあれば、
「勉強に集中しないといけないから」
といった理由が使えます。

こちらは、試験日から3カ月くらい前で
あっても使えますのでおすすめです。

「行かない」ではなく、
「行けない」と言いましょう。

「楽しそう!でも、また今度に
させてもらうね。誘ってくれてありがとう。」

返事の出だしで、
「楽しそう」
「行ってみたいな」
など参加したい気持ちを表現します。

同期での集まりで:
「7月4日に集まります。出欠の連絡下さい。」
「残念だけど、先約があって今回は行けません。
ごめんなさい。また誘って下さい!」

幹事はいろいろと忙しく、
予定を決めていかないといけないので、
返事が早いとありがたがられるでしょう。

返事は長々と書くと作ったように
見られるので、きっぱり言い切ったほうが
良いです。

「また誘って下さい!」
「またの機会に!」

とエクスクラメーションマーク(びっくりマーク)
を付けてサクッと締めると爽やかですね。

 

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︎ブロック予定日をつくる

「朝活手帳」を作った池田千恵さんは、
予定を入れない日(ブロック予定日)を
事前に計画しておくことを提唱しています。

 

 

手帳のマンスリーページの
該当の日に太い赤ペンで枠囲いを
しておきます。
勇気がいりましたが、目立つように
マークしましたよ。
「ブロック予定日だから行けない」
とは言いませんが、断る理由が
既にあると思うと罪悪感が減りました。
ある1カ月は忙しくしていたので、
月の目標を「断ること」として
過ごしたこともあります。
おかげで、疲れすぎることもなく過ごせました。

 

 

勇気を持って断る事も大切

メンタルが弱いと言われるタイプの人は、
人の顔色を伺ってしまいます。
そのせいで断るのは苦手な人が多いはず。
でも上手に断って、自分のペースや目指すものを
大切にするほうが、将来の自分に感謝されます。

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