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雑菌の温床になりやすい?まな板の掃除方法

2021 6/16
雑菌の温床になりやすい?まな板の掃除方法

まな板をきれいに掃除して清潔にしよう

毎日料理をするたびに洗っているから
清潔だと安心していませんか?
実はまな板の傷などに雑菌の温床に
なっていることがあります。

湿気の高い梅雨の季節や雑菌が繁殖しやすい
暑い時期には、食中毒の危険性もあるので、
正しい掃除方法を知ることで、
清潔に保つことができます。
そこで今回は、まな板の正しい掃除方法を
お伝えしたいと思います。

 

 

 

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目次

まな板掃除の基本的な手順

基本的な手順を習慣にすると、苦に
ならずに行えます。

1.使い終わったらすぐに食器用洗剤を
使って汚れを落とす

まな板の上に残った野菜クズや汚れを
さっと水洗いします。
そしてまな板を食器用洗剤で綺麗に
洗います。
その時に片面だけを洗うのではなく、
両面しっかりと洗います。
食器用洗剤の代わりに粗塩や、重曹でも
代用できます。


2.水ですすぎ洗い

洗剤をしっかり洗い流します。
口にする食材をカットする場所なので、
洗剤が残っていると体によくありませんので、
ここはしっかりと行います。

3.除菌する

除菌方法はいくつかあるのですが、
熱湯をかけて殺菌消毒をします。
熱湯をかけると乾きやすくなる
メリットもあります。
特に肉や魚用のまな板には熱湯消毒しましょう。

また漂白剤を使って除菌することも
オススメです。その場合は、使用上の注意を
しっかり読んで使ってください。

木製のまな板に漂白剤は適さないので、
プラスチック製のまな板に使ってください。


4.天日干しをして乾燥させる

洗浄、除菌したまな板をしっかり
乾燥させます。
大方水分を綺麗なふきんで拭き取り、
日の当たる窓際などで、まな板を乾燥させます。
乾燥させると、カビや雑菌の繁殖を
抑えることができます。

 

5.保管する

最後に保管するのですが、まな板を
保管する場所は乾燥していて
風通しの良い場所に保管しましょう。
密閉されていて、湿度の高い場所に置くと、
雑菌が繁殖してしまいますので、要注意です。

まな板を清潔に使うコツ

1.肉、魚、野菜や果物をカットする

まな板を分けて使う

同じまな板を使うと、独特の匂いが
食材に移ってしまったり雑菌の繁殖したまな板で
他の食材にも雑菌が移ってしまう可能性があるので、
肉、魚、野菜と果物でまな板を分けることで
雑菌の繁殖を最小限に抑えます。

 

2.使用した後すぐに熱湯をかけないこと

熱湯消毒をするのが良いということで、
使った後にすぐ熱湯をかけてしまうと、
逆効果なのです。
熱湯によってタンパク質が固まり、
汚れが落ちにくくなるので、
必ず水で汚れをおとしてから熱湯を
かけるようにしてください。

 

 

 

 

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除菌する頻度は?

使った都度除菌できたら良いのですが、
3種類のまな板を毎回除菌は難しい!
という方は、お肉と魚だけ毎回除菌をして、
野菜は1週間に一度の除菌でも、食器用洗剤で
しっかり洗浄して、乾燥させておくだけでも大丈夫です。
忙しい方はこの方法で試してみてはいかがでしょうか?

まな板は一度傷がついてしまうと、そこから
雑菌が入り込んで繁殖しやすくなります。
そこで我が家ではお肉や魚をカットする時には、
牛乳パックを広げてまな板代わりに使って、
使い終わったら捨てます。
こうすることで、まな板の汚れを軽減できます。
牛乳パック以外にも使えるアイテムを生活の中から
探して綺麗に使っていく工夫をするのも楽しいですよ。

 

 

 

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