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ちょっとした気分転換に最適?昼寝のリフレッシュ効果を高めるポイント

昼寝を上手に活用してリフレッシュしよう

みなさんは、お昼の休憩時間を
どのように過ごしていますか?
短時間でできるストレス解消方法の
一つとして、昼寝があります。
今回は、昼寝の効果を高めるポイントを
見ていきます。

 

 

 

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目次

昼寝で得られる効果

多くはないものの昼寝制度が
ある会社では、昼寝をとっている社員に
電話を取り次がない、畳を敷いた
昼寝スペースがあるなど、職場にも
昼寝の効果は、広まりつつあります。

昼寝をすると、
・午後の仕事の効率化
・集中力の回復
・記憶力アップ
などの効果があります。
また、メンタル面でも、
寝ることでリセットされ気分が
落ち着いたり、ストレスが解消できます。
昼寝の効果を高めるポイントが
いくつかありますので、ご紹介します。

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昼寝のリフレッシュ効果を高めるポイント

◼︎昼寝をする時間は15〜20分程度

15分の昼寝をすると、その後3〜4時間の
眠気を予防できます。12〜15時の眠気が
襲う時間帯に昼寝をとると良いでしょう。
お昼ご飯を食べて余った時間を利用して
昼寝をしましょう。

◼︎座ったままの姿勢で

座ったままの姿勢で昼寝をして下さい。
クッションやタオルを使い、
デスクの上でうつ伏せになったり、
背もたれに寄りかかったりして、
寝やすいポジションをとります。

横になって寝ると、熟睡して
しまいがちです。
ここで深い睡眠をとってしまうと、
夜に寝付けないといった影響が出ることも
あります。
会社ですから雑音があって
眠れない場合は、耳栓を使うのも有効です。

時間が無い場合は、デスクやトイレで
2、3分程軽く目を閉じるだけでも、
リフレッシュできます。

◼︎昼寝前にコーヒーを飲む

コーヒーや緑茶などのカフェインは、
飲んでから30分後に効いてきます。
昼寝前に飲んでおくと、
起きたタイミングで眠気を吹き飛ばす
効果が効いてきてスッキリします。

コーヒーはカフェインが入っているので、
飲むのを控えているという人も
いるかもしれません。
ですが、コーヒーは、α波を増大させて
リラックスを得る効果もありますので、
飲みすぎに注意すれば、ストレス解消の手助けに
なる飲み物なのです。

◼︎昼寝前のご飯は軽めに

昼寝前にお腹いっぱい食べると、
寝起きがスッキリしないことも
あります。
昼ごはんは、少なめ&あっさりを
心がけて下さい。

◼︎起きたら、軽くストレッチ

昼寝の後は、両手を上に
大きく伸ばしたり肩や首を回して、
ストレッチを行うと血行が促進され、
脳まで酸素がゆきわたります。
冷たい水で顔を洗ったり、難しい場合は、
手を洗うだけでもシャキッとします。
徐々に仕事モードに切り替えましょう。

 

 

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昼休みや休憩時間に取り入れてみては

これらのポイントを意識すれば、昼寝の
リフレッシュ効果が高まります。
デスクでは人目があって昼寝がしづらければ、
静かな場所を探したり、休憩室や公園を是非
利用してみて下さい。

 

 

 

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